WORKGuide2026-09-23

HubSpot CRMの料金がページによって違って見える理由

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HubSpotのFree/Starter/Professional/Enterpriseを整理。キャンペーン価格や製品別ページで数字が違って見える理由も解説する。

HubSpotの料金を調べると、「Starterは$15」「$10」「$7」と違う数字が出てきて戸惑うことがある。

これは検索結果が間違っているとは限らない。

HubSpotにはSmart CRM単体、Customer Platformのバンドル、期間限定の新規顧客向け割引などがあり、何を買うページかで表示が変わる

Free CRMは本当に無料

HubSpotのCRMページではFreeがあり、クレジットカード不要。

連絡先管理、deal pipeline、CRM import、reporting dashboardなど、CRMの入口に必要な機能が並ぶ。

まず顧客管理を表計算から移したいだけなら、Freeで触ってから考えるのが安全だ。

Starterは「表示価格」をそのまま固定費と思わない

公式CRMページではStarterが$15/month per seatからと表示される一方、別のAI CRMページでは新規顧客向けの割引価格が表示されることがある。

Customer PlatformのStarterではさらに別のバンドル価格が出る場合もある。

だから比較するときは、

を同時に見る必要がある。

Professional以降は「機能」より運用体制

Smart CRMのProfessionalでは重複管理、カスタムレポート、スコアリングなどが増える。

Enterpriseではcustom objects、SSO、field-level permissionsなど、組織管理の機能が強くなる。

ここまで来ると「便利なCRM」ではなく、会社の顧客データ基盤として設計する話になる。

自動化費用も一緒に見る

CRMを導入すると、その次に出るのがフォーム、メール、Slack、請求、AIとの連携だ。

外部自動化ツールまで使うなら、HubSpotの月額だけでなくMakeやn8nの費用も総額に入る。

Make vs n8nの比較では、外部自動化側の課金単位を整理している。

結論

HubSpotの価格を検索するときは、検索結果の数字を1つだけ覚えないほうがいい。

いま見ているのが何の製品で、何席で、どの契約条件か。

この4点を揃えるだけで、かなり分かりやすくなる。

Sources

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